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CLA

Textbooks

推薦参考書

CLAが作成した参考書ロードマップです。どの参考書を、どの順番で進めるかをまとめています。授業では、これをベースに一人ひとりの状況に合わせて調整します。

Overview

英語 学習ロードマップ 全体像

まずは全体の流れをつかんでから、各カテゴリの詳細を確認してください。

文法 → 解釈 → 長文 → 演習を軸に、身についた部分から重ねて進める。

学習の本線

入試基礎から難関大を目指す人向け。中学範囲に抜けがあれば、該当単元に戻る。

STEP 1|英文法(ルールを理解し、使い方を説明する)

  • 講義と演習を往復する(CLA推奨例・詳細は英文法マップへ)

    • 講義系で意味・用法を理解し、対応する演習で確認する。語法は例文と組み合わせて学ぶ。

次へ進む目安(英文法)

学んだ文法について、正答の理由と誤答になる理由を説明できる。習得済みの範囲から解釈を始める。

STEP 2|英文解釈(一文の構造と意味をつなげる)

  • 登木先生の教材を軸に(CLA推奨例・詳細は英文解釈マップへ)

    • 「ひと目でわかる」→ ブラッシュアップ緑 → 青がCLAの推奨例。現在の力に合わせて途中からでもよい。

次へ進む目安(英文解釈)

初見の同程度の文で、主節・従属節、修飾先、指示語を捉え、文意を説明できる。

STEP 3|長文読解(文と文・段落と段落の関係を読む)

  • 実況中継で読み方を学ぶ(CLA推奨例・詳細は英語長文マップへ)

    • 私大編を軸に、必要に応じて国公立大学編へ。対比・言い換え・主張と根拠を本文から捉える。

次へ進む目安(長文読解)

書き込みのない本文で、段落の役割と設問の根拠を説明できる。初見の文章でも同じ読み方を試す。

STEP 4|長文演習(志望校で得点する力に変える)

  • 過去問で言い換え・段落を演習(CLA推奨例・詳細は長文演習マップへ)

    • 立命館 → 同志社 → 慶應SFC → 早稲田商。言い換えと段落のつながりを掴むための推奨演習ルート。

次へ進む目安(長文演習)

本文と選択肢の言い換え、段落の役割・つながりを根拠付きで説明できる。身につけた読み方を志望校の得点へつなげる。

毎日、並行して進める

文法や解釈をすべて終えるまで、語彙・音声・やさしい長文を待つ必要はない。

単語・熟語

  • まず基本の1冊を定着させる(詳細は英単語・英熟語マップへ)

    • 意味・発音・品詞・用例を結びつける。上級教材は、過去問で不足する語彙が見えたときに追加。

速読・多読

  • 内容理解を保って読む量を増やす(詳細は速読・多読マップへ)

    • 精読した文章の再読と、やさしい初見の文章の多読を使い分ける。速度だけで理解度を判定しない。

補強教材

  • 失点原因に合う分野だけ選ぶ(詳細は補強教材マップへ)

    • 正誤・空所補充・要約・語法など、必要な形式を補う。1冊追加したら、過去問で効果を確認する。

出題される人は早めに並行

英作文・リスニングは、本線を終えた後にまとめて始める形にしない。

英作文

  • 和文英訳/自由英作文で分ける(詳細は英作文マップへ)

    • 基本例文を運用 → 出題形式に合う練習 → 過去問 → 添削 → 書き直し。教材をすべて通る必要はない。

リスニング

  • やさしい音声とスクリプトから(詳細はリスニングマップへ)

    • 音と意味を結びつける練習 → 試験形式の演習。TED・ニュースは、内容を追える段階で追加する。

使い方

各欄は教材の選択肢。購入冊数や学習期間を固定せず、初見でできることと志望校の失点から次を決める。

Categories

英語 カテゴリ別ロードマップ

基本の1冊を中心に、不足する語彙・用法・背景知識を必要に応じて補う。

STEP 1|基本の1冊を選ぶ

下の4冊は選択肢。すでに使っている本があれば継続を優先。

  • 英単語ターゲット1900(CLA推奨例)

    英単語ターゲット1900
    • 見出し語を反復し、例文で意味・用法を確認する。発音もセットで覚え、音声や対応サービスを活用。
  • システム英単語

    システム英単語
    • ミニマル・フレーズで、単語とよく使う形をまとめて覚える。多義語・語法も例文の中で確認する。
  • 必携英単語 LEAP

    必携英単語 LEAP
    • 意味を認識する練習に加え、英作文で使える語の運用も意識したい人の選択肢。
  • 鉄緑会東大英単語熟語 鉄壁(主教材にも可)

    鉄緑会東大英単語熟語 鉄壁
    • イメージや語のまとまりで整理したい人に。最初の中心教材として選んでも、既習語の整理に使ってもよい。

STEP 2|難関語彙・用法を補う

基本語が文中で分かり、難しい語彙による失点が残る人へ。

  • 速読英単語 上級編(CLA推奨例)

    速読英単語 上級編
    • 難関大向けの語彙を文脈で学ぶ。未知語を推測し、解説で確認する。理解済みの英文は再読にも使う。
  • 大学入試英単語 SPARTA 3

    大学入試英単語 SPARTA 3
    • 難関語彙を集中的に補う候補。既習語は確認にとどめ、読解で意味を取れない語を優先する。
  • 英単語最前線2500

    英単語最前線2500
    • 多義語や類義語の整理を補う候補。基本の1冊と重なる語を最初からすべて覚え直す必要はない。
  • 英検準1級 単熟語EX(目的別)

    英検準1級 単熟語EX
    • 英検対策を兼ねる人の候補。大学入試にも役立つ語彙はあるが、志望校の過去問との重なりを見て選ぶ。

STEP 3|仕上げ・テーマ別

全員に必要な段階ではない。過去問の復習時間を確保する。

  • 大学入試 無敵の難単語 PINNACLE 420(難語の補強)

    大学入試 無敵の難単語 PINNACLE 420
    • 難単語と結びつきの強い表現を補う仕上げ候補。基本語・標準語に抜けが少なく、難語対策が必要な人へ。
  • 上級英単語 LOGOPHILIA

    上級英単語 LOGOPHILIA
    • 難語と英文テーマに触れる追加候補。未知語が多すぎる場合は、先に基本・上級語彙の定着を優先する。
  • 話題別英単語 リンガメタリカ(STEP 2と並行可)

    話題別英単語 リンガメタリカ
    • テーマ別の語彙と背景知識をまとめて補う。冊数や偏差値ではなく、読解テーマへの理解不足で選ぶ。
  • 英検1級 単熟語EX(任意)

    英検1級 単熟語EX
    • 英検1級も受ける人、最難関の語彙を補いたい人向け。大学入試対策では、必要な語を選んで使う。

目的別の追加

  • 医歯薬系入試によくでる英単語600(船岡富有子)(医歯薬系)

    医歯薬系入試によくでる英単語600(船岡富有子)
    • 医療・科学系の語彙が不足する場合の追加候補。医学部志望でも、まずは一般的な入試語彙と読解力を固める。
  • 学問分野別IELTS英単語(任意・SFCなど分野型の長文対策)

    学問分野別IELTS英単語
    • 分野ごとに語彙を区切って学べる教材。慶應SFCなど、分野の背景知識を問う長文で語彙が不足する場合の追加候補。
  • 英英英単語 超上級編(任意)

    英英英単語 超上級編
    • 英語の意味を英語のまま理解する形式の教材。日本語訳を介さず語感をつかみたい人向けの追加候補。
  • 究極の英単語 Vol.4(超上級の3000語)(任意)

    究極の英単語 Vol.4(超上級の3000語)
    • 頻度・重要度に基づく超上級語彙をまとめた教材。語彙量をさらに広げたい人向けの追加候補。
  • TOEFLテスト上級英単語2500(任意)

    TOEFLテスト上級英単語2500
    • TOEFLの語彙を通じてアカデミックな語彙を補う教材。TOEFLも視野に入れる人向けの追加候補。
  • 基本に抜けが多い場合(開始位置を調整)

    • 中学語彙や入試基礎の範囲を先に補う。1900レベルの本が重い場合は、手元の基礎教材に戻ってよい。

到達チェック

順番を変えても主要語の意味・品詞を答えられ、例文でも判別できる。次の本は「偏差値75」ではなく不足語彙と残り時間で判断する。

上記はあくまで基本の目安です。実際に使う参考書・進め方は、志望校や現在の学力状況に応じて授業の中でご案内します。

自分に合った参考書ルートを知りたい方へ。

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