Method
CLAの学習方法
CLAの中心はオンライン授業です。科目ごとの専門講師が、単語・文法から長文読解・過去問まで直接指導します。
Lesson
オンライン授業について
CLAの学習方法は、科目ごとの専門講師によるオンライン授業を通じて進みます。
単語・文法といった基礎から、長文読解、英文解釈、過去問演習まで、授業の中でひとつの線としてつなげて指導します。参考書はその授業で使う教材のひとつであり、指定して終わりにするのではなく、次にどうつながるのかまで含めて授業の中で設計します。
Connection
授業の中で行う教材設計
CLAでは、参考書を単体で終わらせません。授業の中で、ひとつの教材が次にどうつながるのか、志望校の入試問題とどう関係するのかまで設計します。
1つの教材は、授業の前後も含めて設計します。予習では、次の授業で扱うメソッドを意識して取り組み、授業ではそのメソッドを能動的に理解しながら使います。授業後の復習では、メソッドを自分の言葉で説明できるレベルまで血肉化し、白文(注釈のない本文)を使ったセルフレクチャーで定着を確認したうえで、過去問や問題集で実際に使えるかどうかを確かめます。
この復習は、レクチャーで学ぶ論理構造・考え方と並行して徹底管理します(毎日のタスク管理は、希望者向けのオプションです)。こうした一連の流れを、科目に特化した講師と一緒に、志望校合格から逆算したあなただけの参考書ルートとして組み立て、能動的に学びながら論理力・思考力を高める勉強にしていきます。
Mindset
勝つマインドを、仕組みで作る。
モチベーションに頼らない。Discipline(規律)× Obsessed(没頭)で、弱い自分に勝つ。希望する方には、この「勝つマインド」の管理までを、毎日のタスク管理オプションとして学習サイクルに組み込みます。
01
弱い自分に勝つ
サボりたい、逃げたいと思う瞬間にこそ、それでも机に向かう。その積み重ねが合格をつくります。
02
モチベーションに頼らない
やる気の有無で勉強を左右させません。気分に関係なく毎日続けられる「仕組み」で管理します。
03
Discipline × Obsessed
規律(Discipline)を守り、徹底的に没頭(Obsessed)する。この両輪が、結果につながる勝つマインドです。
Cycle
CLAの学習サイクル
1年間を通して、時期ごとに授業の狙いを変えていきます。
PHASE 01
基礎固め期
実際の過去問から良問を抜粋し、基礎を固めます。
PHASE 02
実戦力確認期
難関大の入試問題に絞り、その知識が実際に使えるレベルになっているかを確認します。
PHASE 03
直前対策期
各大学・学部の傾向に特化した対策授業を行います。
- STEP 01
現状分析
現在の学力・学習状況を確認します。
- STEP 02
志望校分析
志望大学の入試問題・傾向を分析します。
- STEP 03
年間戦略
合格までの年間の学習戦略を立てます。
- STEP 04
参考書ルート
現状と志望校をつなぐ参考書ルートを作成します。
- STEP 05
週間タスク
1週間単位の学習タスクに落とし込みます。
- STEP 06
毎日の学習
日々のタスクを実行します。
- STEP 07
確認・修正
進捗と理解度を確認し、計画を修正します。
- STEP 08
過去問・大学別対策
志望校の過去問演習につなげます。
※ 週間タスク・毎日の学習の管理(毎日のタスク管理オプション)は、希望者向けのオプション(+5,000円/月)です。
Subjects
対応科目ごとの考え方
単語・文法・読解・過去問を、ひとつの線でつなげる。
単語、文法、英文解釈、長文読解、精読、過去問を分断せずに指導し、志望校の入試問題まで接続します。
読み方・考え方を身につける。
文章の構造を捉える読み方を身につけ、志望校の問題形式まで接続して学習します。
文法・単語を読解に接続する。
文法・単語といった基礎知識を、実際の読解・設問対応につなげて学習します。
知識を「使える形」にする。
単なる暗記で終わらせず、志望校の出題形式に対応できる形で知識を整理します。
考え方を答案に落とし込む。
設問の意図を捉え、論理的に答案を組み立てる力を養います。
定石理解から本番演習まで、3段階で。
教科書レベルの定石理解、問題の本質を掴む思考力、過去問・本番レベルの演習という3段階のステップで得点力を高めます。
基礎理解から入試演習まで、着実に。
教科書レベルの基礎理解から、問題演習・過去問対策まで一貫して指導します。
現象の理解を、得点力につなげる。
公式の暗記に頼らず、現象の理解から得点につながる解法力を養います。